モクメノキ 恋火照 -ラブホテル- 歌詞

恋がひとり 火照る
ふたりで果てたはずだったのに
恥ずかしい姿で
恥ずかしい気持ち
言えずに抱き合った 夜

君はやりたい放題
我慢なんて知るよしもない
あたしはそれに応える
口をつぐんだまま

休めない休憩と
形だけの愛してる
どうせいくなら馬鹿になろうよ

恋が幾夜 終わる
ふたつはひとつになれないから
恥ずかしい姿が
恥ずかしいまま重なりあってるだけ
誰にも言わない秘密の恋
糧にもならない未必の故意、来い

どこかの誰かの代わりになるなら
こんなところに閉じ込めないで
大事なことほど言わない
そんなとこだけ似てるらしいね

嘘みたいなお城と
使い捨てのアメニティ
生活ごっこもさせてくれない
夜しか知らない 多分 この先も

恋がひとり
恋がひとり 火照る
ふたりで果てたはずだったのに
恥ずかしい姿で
恥ずかしい事は言えずに抱き合った
誰にも言わない秘密の恋
糧にもならない
未必の故意、濃い、乞い

時間切れの鐘が
12時に鳴るその前に
最後にしようよ

最後にしようよ

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