境 長生 雨 歌詞

突然の雨 10月の冷たい雨に
逃げ出す人波 地下街へ
吸い込まれてく
みるみるうちに色を変える
アスファルトには
街のざわめきが
降る雨が 流れ始める
もしもこの雨が
悲しみさえ洗い流せるのならば
両手ひろげ雨の中へ
駆けてゆくのに
そういえばあの日も雨の中
肩を濡らしたまま
サヨナラは言葉のかけちがい
すぐに気付いたのに
あれからずっと逢えないまま
ときが過ぎてる
そのときのための
言葉ずっと探し続ける
あのとき二人 傘の中で
無くしたものは
ママゴトみたいな
愛だけのはずだったのに
でも今も傷は思うよりも
胸に深く残ってる
そっと指を触れるたびに
痛みはじめる
思いだすあの日も雨の中
髪を濡らしたまま
振り向いた背中は傘の中
声も届かなくて
物語の続きは まだあるのだろうか
降る雨の この雨の 通り過ぎた後に
そういえばあの日も雨の中
肩を濡らしたまま
サヨナラは言葉のかけちがい
すぐに気付いたのに
あの日気づいたのに

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